WJ29 銀魂感想

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HDZ篇今回で終わります。
続きに感想です。ネタバレ注意☆







第四百四十九訓 アイドルの勲章



謎に包まれたGKBの握手会に新八が挑む・・・!
「忘れたのかしら。アナタの仲間が、寺門通の
ファン達が私達の握手でどうなったか」




握手会の中継を見てるお通に、新八は語りかけます。

「君が歌い続ける限り、君のファンは
どこにもいなくなったりしないよ」

新八がお通のファンになったのは、まだお通が
デビューしていない無名の頃。誰も立ち止まる人が
いなくても、楽しそうに歌うお通に元気付けられたんですよね。


全部失くしてしまったら、またあそこからやり直せばいい。
君が歌うなら僕は何度だって足を運ぶから。


「たとえ何があってもこの僕が
寺門通最初のファンで最後のファンだ」
新八・・・かっけぇヽ(|||≧▽≦|||)/
根がホントに真っ直ぐだから直球!
これすごい告白ですよねー^^




寺門通親衛隊隊長・志村新八参る!!
いざ魅惑のカーテンへ・・・!

「しっ・・・新八いいぃぃぃぃぃ!!


、、、って早あぁぁ!!」

銀さんが名前を叫ぶ間に
パンイチで投げ出されちゃった(;´▽`lllA``




ウチに帰ったら・・・エロ本全部捨てよう
って管理人的には、新八が魅惑にやられた事より
エロ本持ってたんだ!やっぱ男の子だネ!
って事に脳が全力で反応←

「だけどお通ちゃんのCDは一枚たりとも捨てやしないぞ」
パンイチにはされちゃったけど、根性でビチエの触覚をもぎとった!!

新八、やれば出来る子!ヾ(●´□`●)ノ
紅桜で岡田に銀さんが刺された時、
無我夢中で新八が岡田に斬り付けて窮地を
救った時の銀さんが新八に言ったあのセリフ好き^^




触覚、たんに小悪魔アイテムなのかと思ったら、
実はマジモンで。突如苦しみだしたビチエ。



これ↓↓がビチエの正体(#゚Д゚)!!
「きっ貴様ァァァアアア!!」




そして他のメンバーも次々に元の姿に・・・!
ビチエはあんまり変わらないけど、他メンバー変わりすぎ^^;



親衛隊メンバーも意地を見せたぁぁヾ(*´∀`*)ノ
にしても、親衛隊の掟で"パンツは絶対ブリーフ"って
あるんでしたっけ??ブリーフ率100%^^; 




衝撃の事実に超ショックのGKBファン(;´▽`lllA``
4桁間近だったカウントがゼロに戻った、、(どんだけショック)
ちなみにこの時のHDZのカウント数は15人(笑)

「宇宙中に轟かせてやれ貴様ら。宇宙一のアイドルは一体誰かを。
宇宙一のファンが応援するアイドルは一体誰かを」
↑新八隊長スイッチON

 

HDZとDPメンバーの名前をコールする親衛隊。
その熱気はGKBのファンにも伝染・・・!



ここでビチエが怪音波で妨害・・・!
GKBメンバー総勢の怪音波で再洗脳・・・!




力ずくでビチエを止める神楽。
ガチンコ握手ファイト!




「KAGURAちゃんバックは私達に任せて!!
アイドルの星、掴んでこいやァァ!!」
GKBメンバーの怪音波は、DPが奏でる騒音で阻止!

ちなみにDPの騒音は諸刃の剣なので、
オタ達も苦しんでます(笑)
、、ってことは一石二鳥だね♪←



幻想に洗脳、、GKBがやってる事は他のアイドルもやってる事。
美容整形を重ねた偽りの美、キャラを演じて偽りの純潔を飾る、、

だけどそれは全部ファンの為。ファンが見ている夢や幻想を
壊さないために、完璧に偽って飾り付けられた幻想。
それを止める権利がアナタ達にあると思う?
ビチエが素の自分の気持ちを吐露。


「そんなものは夢とは言わねェ。ただの諦めだ」
はい、銀さんのお説教?入りまーす^^

アイドルだってハナクソをほじる、ウ〇コもピーもする。
スキャンダルだって起こすし、時に落ち込む。
それでもスポットライトに似合う自分に高めようと、必死に
自分を磨き律して、もがきながらステージに立ってる。


お前はそれを幻想と笑うか。そうじゃねーさ。
幻想なんかじゃねェ。それは理想だ。


「己が掲げた理想ににじり寄ろうとする・・・夢そのもの。
それがアイドルだ」
塞ぎこんでたお通ちゃんですが、新八やファンのみんなの
気持ちが伝わったのか、会場に来ました。

「みんな・・・待たせてゴメンソール」
それに歓声で応えるファン達。


コテンパンにやったハズなのに・・・!?驚愕するビチエ。


「やっぱりアイドルはグループ売りアルな。
ダイヤモンドがいつもより輝いてみえるアル。
私達でっかいハナクソのおかげで」

HDZもGKBも、そして酷い争いをくりひろげたこの大会そのものも
お通というダイヤモンドを輝かせるための
巨大なハナクソだったぁぁぁぁ・・・!?(#゚Д゚)

愕然とするビチエ。
そうなるコトを狙ってやったんじゃない(と思う)けど、
結果的にそんなカンジになっちゃったー、みたいな^^;



「お通、ちょっとの間だけど一緒にアイドルやれて楽しかったアル。
 きかせてやるネ、私達HDZ48の歌を。洗脳も幻想も
吹き飛ばす本物のアイドルの歌声を」

ビチエへの握手に更に力をかけながら、GKBファンに叫ぶ神楽。

幻想なんかに惑わされるな!
お前達の夢をとり戻すアル!!


「HDZ48の事は嫌いになっても
寺門通は嫌いにならないでくださいィィィ!!」
ドーム外にフッ飛んだビチエ



ここでお通がメンバーやファン、競い合ったライバル達、
そして自分を支えてくれた人達、全てのHDZ48に送ります。
「アイドルの勲章」

最初これ、全ての人にHDZ48の歌を送ると思ってたら、
読み直したら違ってた^^;みんながHDZと言ってました;;;
理想に向けて夢を追いかけるみんながHDZ、
つまりアイドルなんだよ、ってコトなのかなと、、。
書いてて分けわからなくなってきた^^;



吹っ飛んだビチエとお通母の会話も良かった^^
「ただの江戸のトップアイドルで終わったりしたら承知しないんだから」
「心配しないで。あなた達の犠牲はムダにしないわ」
犠牲ってw でも精一杯戦って負けたからか
ビチエは吹っ切れたカンジがします。
偽りの自分を作る事から逃れた安堵とか^^;
アイドルってホント大変だと思います><


お通を越える逸材=神楽を逃した犠牲は大きいと
言うビチエ(そこまで認めてたんだ!?)
実はお通母、神楽にもう少しアイドルやって
みないかと誘ったみたいなんですが、、、
「もうユニット組んでるから」って断ったとか。



ユニットとはもちろん・・・^^↓↓


「残念だけどあれでいいのよ・・・だってあの子
ああして三人でいる時が・・・一番輝いているんですもの」





後日―

HDZ篇の序盤と同じく、友達と街頭のテレビを見てる神楽。

「やっぱりお通ちゃんってカワイイね。
でもね最近お通ちゃん様子がおかしいんだよ」

アイドルなのにあんな事ばかりするようになっちゃって。

あんな事(笑)↓↓



デビューしてすぐ解散し、今では幻と呼ばれる
アイドルグループHDZ48の影響らしいよ、と。
HDZはお通ちゃんにとってのアイドルなんだって。
お友達は神楽がHDZと知らないようです^^

「幻なんかじゃないネ。私の胸にも
ちゃんと残ってる夢のアイドルグループアル」

テレビの向こうのお通を見ながら、何ともいい表情で
お通と同じポーズをする神楽でHDZ篇完結!



一時はラブチョリス篇と同じような苦手さだったんですが、、
オチは微笑ましいというか、女の友情みたいな
可愛いカンジで終わりました^^
今回の話で、銀魂女子って実はアイドル並に
可愛い容姿なことが確定致しました!
中身は漢(オトコ)前すぎなんですけどね^^




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