WJ24 銀魂感想 

0 0



続きに感想です。
ネタバレしてます。ご注意下さい。





第四百四十四訓 生と死のグラサン



不吉な数字訓(笑)ということで、タイトルからも
分かるでしょーか。今回の主役はMA・DA・O☆
 
「最後位はあの青空に向かって高く飛ぼう・・・」




人生何度目かの「死にたい病」発症中のマダオ(;´▽`lllA``
本人は“飛ぶ為の翼がはえてるか、飛んで
それを確かめにきた”そーですが;;

そこへ1人の男登場。




「命を粗末にするな」
この男は、真向かいのビルにいるターゲットを殺る為、
このビルに来た殺し屋です(´・∀・`)



「きこえなかったか?
命を粗末にするようなマネはやめろ」
「アンタに言われたかないよ!!」

マダオが飛べ(自殺)すれば当然騒ぎになる、、となると、
数か月前からの暗殺計画が丸潰れ。まぁつまり、、

殺し屋的にはココじゃなく他のビルで飛んでくれと←

最初は「死ぬな」「お前が言うな」だったのが、
どっちのグラサンがダサイかの言い合いになり、、、

「俺から言わせりゃアンタも俺も同類。
グラサンかけてる奴は大体殺し屋だ」
アレ。前にこれと同じコト言ってる人がいたよね(笑)



実はマダオ、1ヶ月前から毎日ここに来てました。
でもいざ飛ぶとなると、どうしてもできなかったんです。
地面に叩きつけられたグラサンを想像すると
グラサンが震えて(この理由!)

「グラサンだけには生きていてほしいんだ」
「グラサン外して死ねばいいだろ」←正論w

結局のところ、身投げの第一歩が踏み出せないと。
で、苦しまないよう一発で天国に送ってくれと殺し屋に依頼。

それを聞いた殺し屋、さすがに怒りました。
「俺は無駄撃ちはしない主義なんだ。
素寒貧にブチこむ弾は一発だってねーよ」



そう、、、獲物を殺る時も、女を愛する時も
ただの一発、瞬く間に、、、、
早漏かよ☆



あらゆる難解な仕事を一発の弾丸で片づけるのが
この殺し屋の美学。ターゲットとマダオを
一発の弾丸で仕留める為、殺し屋が提案したのは、、


①マダオ、ターゲットがいる真向いのビルの屋上に行く。
②殺し屋からの合図(鏡の反射)を見たら屋上から飛び降りる。

で、2人同時にアボーン★(下図参照)
 


結局飛び降りるんじゃん&グラサン粉々になる事に
文句を言いつつ、真向いのビルの屋上に来たマダオ。

あとは合図を待つだけ・・・と思ったら。




コッチにも殺し屋いたー!(´・∀・`)
なかなか可愛い殺し屋さんです^^



自分のボスを殺し屋から守る為、ここで見張ってました。
さっきマダオと話した殺し屋の名は「一発屋・一星(イーシン)」
一星の計画は、ターゲットに洩れてたんです・・・!(#゚Д゚)

でも、死にたがりマダオにとって、殺って
くれるならどっちの殺し屋でもいい、ということで。
あのビルに一星がいることをアッサリ暴露(ォィ
そのお礼に、自分の頭に弾ブチこんでくれと。

どんだけ死にたいんだマダオ~(;´▽`lllA``

でもこの殺し屋にも流儀がありました。
「僕が手にかけるのは一星如きの外道だけだ」



そう、、、獲物も女性もカタギには一切手を出さない、、
それが「先走り一龍(イーロン)、僕の通り名の由来だ。
こんな由来の通り名イヤすぎ^^;


(殺し屋早い奴ばっかりか!!)
マダオ脳内叫び↑



だけど情報をくれたマダオに何も礼をしないのは申し訳ないと。
だから今度は一龍が同じ殺し方で、マダオと一星を殺るコトに^^;
その為には一星に油断させ、射程内におびき出せと。

再び一星のビルに行くハメになったマダオです(´・∀・`)

(おかしいぞ、俺・・・死ににきたのに
なんで殺しの片棒かつぐ事になってんの!?)




とにかく一龍の提案通り、一星に隙を作る為、
マダオ、ボロボロの服と鼻血、息絶え絶えの迫真の演技!

アンタに危険が迫ってる事だけは伝えたくて・・・
どうせ死ぬならアンタの手にかかって・・・死にたかったな


そして最後位は青空の近くで逝きたい、
給水塔?まで連れて行ってくれないか、と。
これがうまくいけば隙ができるし、射程内にもおびき出せる・・・!

でも一星はマダオに肩を貸し、
「今スグ病院に連れていってやるからな」


え。


「い・・・いやそうじゃなくて、し・・・死ぬ前にあの高みに・・」
「バカヤロォォ!!死ぬなんて軽々しく
口にすんじゃねェェ!!」
何気にイイ人で熱い殺し屋・一星w

「ま・・・待て、アンタ殺しのプロだろ・・・
仕事を途中放棄していいのか?」
「人の命と仕事、どっちが大切だと思ってんだ!!」

完全にヒーロースイッチ入りました~(●´∀`)ノ

「クソ、あの腐れ外道ども。俺から妹だけではなく
友人まで奪い去るつもりか」
(僕達いつ友達になったっけ!!)

皮肉にも一星がイイ奴と知ったマダオは、自分のせいで
彼が撃たれるのが段々申し訳なくなってきたというか^^
そんな時、向かいのビルから一龍による銃撃開始・・・!

「クッ、このままじゃ二人揃ってお陀仏だ。俺が囮になる。
その間でアンタはコイツで狙撃手を仕留めて来い」
マダオに差し出したのはサバイバルナイフ(#゚Д゚)

「死ぬんじゃねーぞ∑d( `・ω・´)」
(いい奴なのか悪い奴なのか何なんだコイツ!!)




再び一龍の元へ駆けるマダオww



どうせ死ぬんだ、殺し屋でもなんでもなってやる!!

俺が本気で殺そうとすれば、一龍も本気で俺を殺すはず。

今度こそ俺は死ぬぞォォォォ!!



ォォォ、、、、と屋上に通じるドアを開けた
マダオの目に入ったのは、倒れてた一龍(;´▽`lllA``

僕とした事がドジってしまった・・・一星を仕留める事に
焦って突進して・・・たまがなくなっていた事に気づかなかった




といっても。たまはたまでも、、、
こっちのたまなんだヨ(´・∀・`)



す・・・すまない、たまがないんじゃもう君を殺してあげられない
「いや関係ねーだろ!!」
それどころかもうスナイパーとしても使いものにならない
「そっちの狙撃は元から役に立ってねーだろ」
※そっちの狙撃とは、ベッドでナニのアレです←


「でも、もういいんだ、、たまはあっても
きっともう撃てなかっただろうから」
マダオを抱えて歩く一星を見て、殺す気がなくなったと。

ここで一星が狙う自分のボスの事について話す一龍。

自分が仕えるボスの名は、猪九戒←ww
惑星間貿易により、国家レベルの資産を有す豪商。
でもその裏では人を売買する奴隷商人でもありました。
その中に一星が孤児だった頃に連れだっていた妹も・・・。

一星は人殺しとしてじゃなく、妹を救う兄として来た。
それを察した事もあって一星を撃つことができなくなった一龍。



「彼に伝えておいてもらえるか。 君にうつための弾はつきたが、、、
猪九戒登場!
バレてたぁぁ・・・><


猪九戒&手下との撃ち合い開始。
マダオはまた一星の元へ走る・・・!


一体っ・・・一体・・・・・・・
俺はいつになったら死ねるんだァァァ!!
ww



一星の元へ着いた時、彼は冷静に真向かいのビルを見つめ、
自分の生い立ちをマダオに話し始めました。
 
小さい頃、猪九戒に妹と一緒に売られたこと。
自分は売られた先をすぐ脱走したが、妹はそれを知らず、
猪九戒の「いつか兄を買い戻してやる」の口車に
乗せられ、奴等の汚れ仕事をやってきたこと。

兄妹をとり戻す為選んだ道は二人とも一緒だった・・・。



「俺に撃つ弾が尽きた?
一子、お前に元々たまなんてないだろう」

ってことは、一星の本名は一郎とみた!←安易



一龍は一星の妹でした。どうりで可愛いと思ったんだよな~。
あと↑の“早い”から落ち込んでるコマも、
この子はスーツ着てるから、アレ?と思ったし。


猪九戒はいつか一龍が裏切ることを予測。
兄妹で殺し合い、潰れることを狙って様子見してたと。


昔、まだ小さい頃、、、
一子は男の格好をして、兄やその友達と遊ぶことが好きな子で、
まだ小さい事もあって、水鉄砲で遊んでもすぐ撃っちゃって。
逆に、撃つのをガマンしてた兄に撃たれ泣いちゃったりもして。


「お前は先走って早撃ちしすぎなんだよ一子」

勝負に勝つには・・・

「一発の弾に全てをこめる事さ」



まさか妹ごと自分を・・・!?焦る猪九戒。


「俺のとっておきの一発は・・・」
「俺を殺せるものなら殺してみろォォォォォォオオ!!」


マダオ、決死のダイブ!
死のうと思ってた時はなかなか飛べなかったのに、
兄妹の為には飛べちゃうマダオ。すごいや!



ここで一星の撃った弾が・・・
2人の落下を阻止!



「ハァ~、、、、やっぱり、
死ねなかったぞォォォォオオ・・・・!!
ビル街にコダマするマダオの「死ねなかったぞォォ」



それを聞きながら空を見ると鳥が・・・。
そこからヒラヒラと舞い落ちる羽根を見ながら呟く一星。
最後はキレイ?なオチで^^



新生マダオの文字に吹いた管理人です(´・∀・`)
確かにダンボール生活は精神的に荒んじゃうよね。
でも、ハツの為にも、マダオにはこれからも逞しく
例え神に見離されてても(確定ですか)
頑張って生きてほしいと思います☆



押してもらえたら嬉しいです♪
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ 


関連記事
ページトップ