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黒猫の隠れ家

ほぼ銀魂 と 銀土。時々乙女ゲーとかBASARAなどのゲームもやってます。カーニヴァル、Free!、進撃など、アニメ記事もちょこちょこ。銀土、マコハルの相合傘設置応援してやってください☆

WJ49 銀魂 感想




WJ51に始まり、52も激萌え展開な銀魂。
しかし。当ブログは今回で49の感想です・・・!
死神篇、次で完結なんですが、ある意味この話がクライマックスかと。
衝撃の展開というか、 最終回に関わるだろう新キャラも登場したし・・・。

続きに感想です。ネタバレ注意!






















第四百六十八訓 池田夜右衛門




前回は銀さんと朝右衛門の連携により、夜右衛門が斬られた所で
終わったんですが。468訓は斬られる瞬間によぎった
夜右衛門の過去の記憶から始まります。



昔、牢獄内で処刑前の罪人達が惨殺される出来事が。
その犯人は子供時代の夜右衛門。
「・・・父上、ついにやりました。魂洗いを」
「これで“夜右衛門”は僕ですよね」





その時、自分に向けられた父の目と振りかぶられた刀、、、
それと同じ目で夜右衛門を斬る銀さん。
ここ、カッコ良かった!





小さい頃から誰よりも近く父の剣を見て、焦がれていた夜右衛門。
だからこそ次の「夜右衛門」を何としても継ぐ為、
罪人相手に魂洗いの実践をしたんじゃないかと。

それが逆に裏目に出たというか。

朝右衛門が無言で間に入った事で止めた父。
「何も・・・斬れはしない。お前の剣は人の罪など斬れはしない」

この件があったからか、これで確定したのか、
次の「夜右衛門」は朝右衛門に継がせる、と言った先代。


罪人(トガビト)の子に、罪人の剣に・・・


夜右衛門としては、実の子っていう自負?もあるだろうし、
朝右衛門の父が罪人ということで、何となく
朝右衛門は選ばれないと思ってたんじゃないかな、と。
でも次の“夜右衛門”は朝右衛門に決まってしまった。





夜右衛門が抱えた心の闇を突き、煽った謎の人物が。
「消してしまえばいいじゃないか、二人の夜右衛門ごと」
「その剣で僕と新時代を切り拓く盟友は、君だよ十八代目」
この人物の正体は、この話の最後で明らかになります。





届く、私の剣はまだあの人に・・・
夜右衛門の脳裏には父の背中。




「届きゃしねェ、もうどこにも」
銀さんの剣は夜右衛門を斬り、そして刀も・・・。



「・・・そうか・・・・私の剣はもうあの時(先代を処刑した時)に
とっくに折れてしまっていたのだな」
微笑んで倒れた夜右衛門。





これで我に返って銃を向けてきた池田家?
、、を止めたのが、前回ドS航路に消えた総悟(笑)
棺桶をゴロゴロ転がして池田家の攻撃を阻止!
神楽に当てるのも忘れませんw





一方―、、後頭部に衝撃を受けて倒れた池田家。
そこにはドーンと棺桶が。



ガパン・・・!っていう効果音で蓋が開いたそこには、、、



先々週マヨネーズ航路に消えた土方さんがwwww
あの死体とまだ一緒です♪
カッコいいけど死体背負ってるからww





逃げた方が賢明だと、棺桶ごと(死体付♪)海にダイブ!
「マヨネーズ航路(ライン)はそこだァァ!!」
「どこォォォォォォォォ!?」

クソ、土方バ可愛いなコノヤロー!
ツッコんだのは新八だと思われますw





神楽の反撃により、総悟もドS航路(海)へダイブ☆
新八とばっちりww




だけど銀さんは、さっき胸に受けた銃撃で立てない。
そこに池田家の兵士達が、、、


それを投げ技で止めたのが倒れたはずの夜右衛門。
「何を・・・しているんですか。早く・・・いきなさい」



「私を・・・表舞台から引きずり降ろした以上、
お前が上がらずに誰が池田家を護るのですか」

「!!」

「お前や父のような甘いやり方で、やがてくる動乱の時代から
お家を護っていく事ができるのか、甚だ疑問ではありますがね」
更に追ってくる兵士を投げる夜右衛門。



共に池田家を・・・父の遺したものを
朝(ヒカリ)と夜(カゲ)から護ろう―
これは先代を処刑し、涙を流す朝右衛門にかけた言葉。

「私は・・・父を裁いても父が築いた公議処刑人の地位を護ろうとした、
お前は・・・私を裁いても父の公議処刑人の魂を護ろうとした」

このコマ、キた・・・><




「だがその剣、愛した剣はともに同じ。それだけです」





「いきなさい、池田夜右衛門」




銀さんを抱え、涙をこらえながら逃げる朝右衛門。
にしても、朝右衛門可愛い・・・。





朝右衛門を見送る夜右衛門の背中には刀が刺さってました。
 

「やれやれ。親を殺めてまで手に入れた名、結局返上してしまうとはね」
背後から現れた謎の人物。
恐らくこの人物が刺したんじゃないかと。


「共に新時代を切り拓こうと約束したのに、
一体僕はこれから君を何て呼べばいいんだい」

「どうにでも。親殺し、辻斬り、一橋の顔に
泥を塗った虚(ウツケ)、どれでもお好きなように」



「そうか、なら・・・」



「“ただの首”なんてどうだい」
(゚゚;Д;゚゚;)!!!



はねられた首は海へ・・・。



「うん、初めてやったにしては上出来だ。
新政府の処刑人は僕でも務まりそうだな」
 
ただし、僕が斬らなきゃいけないのは旧き国の首。

「この一橋喜々(ノブノブ)は、この国の処刑人に違わない」

時期将軍と名高い、喜々登場。
夜右衛門と話をしていた謎の人物は喜々でした。



銀さん達を追おうとする家臣たちを止める喜々。
「全ての責は彼(夜右衛門)にある、そしてそれも首と共に海に消えた」

処刑人など新政府には不要。池田家など放っておいてもいずれ消える運命。
茂々のイヌ・真選組も「彼等には何もできない」とアッサリ。

それに、彼等のおかげで面白い見せものが見れたじゃないか、そうだろ。
夜右衛門の死も、この一連の出来事も、
喜々にとっては“面白い見せもの”だったと;;;



ここで登場したのが、、、高杉!!!
数話前のCカラーが高杉だったのはコレを示唆してた??
にしても、この話の高杉はこれ以外のコマも妙に美人だったり。



「珍しい死体があるというから運ばせたのだが、
存外まだ生きていたらしい、白夜叉(オニ)が」←喜々
「フン、アンタじゃとれねーよ。アイツも、俺の首もな」←高杉

サブちゃん(見廻組)が高杉に与してるのは明らかになったけど、
そのトップの喜々も、高杉に与してるというか、、
お互いの目的の為、協力関係??みたいです。



「かつての仇敵といえど、私は君達(攘夷志士)を恨んじゃいない。
むしろ興味をもっている。古きを廃し、新しきをうち建てようとする
今の僕達にとって、君達の国家に屈さない力は大きなものだからね」

それが味方でも、敵でも。

「過大な評価痛みいるがね、生憎俺達ゃ主君も忠誠心も
とうの昔に失くしちまったのさ」
俺達、の中には銀さんも含まれてるのかな。
主君は先生の事ですよね><

「アンタが幕府を相手どってる限りは、俺はまたここに立つことも
あるだろう。だがアンタがそいつを諦める時、その首にかみつくのは
敵(アイツ→銀さん)か味方(オレ)かわかりやしねーぜ」


469訓に続く。





高杉が今のところは一橋側なのが判明。
ますます茂々(将ちゃん)側にとって不利ですよね。
それに与する片栗虎、、真選組に暗雲が、、、と思った展開でした。

ヅラも「この国を変える」という点では一橋なんだろうけど、
でも一橋のような「旧きを廃す」とまでは望んでないんじゃないかと。
変えるのも大事だけど、旧きものでも残していいものはある、みたいな。
ヅラがとっつぁんや将ちゃんの人柄を知る事になった話は
(エヅラ子篇、アーメン篇)
ただのギャグ話じゃなくて、今後ヅラがどうするかに
影響を与える事になるんじゃないかな・・・。

にしても、夜右衛門は違うやり方で池田家を、
父の剣を護りたかったんですね。
燻ってた憤りが喜々の話で煽られたのかと思ったけど、
喜々の考えと人柄を知った事で、もし一橋が新政府になった時、
池田家の居場所は無いっていう危機感をもったのかな、と。
だからこそ一橋に取り入る為、今回の事を起こした・・・?

朝右衛門を逃がした時、自分は一橋(喜々)に殺されると
分かってたんだろうなぁ、、、何か切ない展開でした><





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【 2013/12/02 】 L 2013 WJ銀魂感想 | TB(0) | CM(0)
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