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黒猫の隠れ家

ほぼ銀魂 と 銀土。時々乙女ゲーとかBASARAなどのゲームもやってます。カーニヴァル、Free!、進撃など、アニメ記事もちょこちょこ。銀土、マコハルの相合傘設置応援してやってください☆

WJ48 銀魂 感想



2人の右衛門の戦い必至!
続きに感想です。ネタバレ注意☆









第四百六十七訓 沖田もドS航路(ライン)の彼方に消えました
(先週に続きwwつまり土方さんに続き、総悟もこの話の出番ナシ;;;)



「お前も先代と同じ道をたどるのですか」
罪人の命を救う為、公議処刑人の役目を捨て、 自らの命まで捨てると―?

「私達の役目・・・護るべき“法”とは、人が人である事を護るためのものです」
先代は、権力者の道具になり下がった“法”に惑わされず、
罪なき者を救い、法を護り通した立派な公議処刑人。

「裁かれるべき罪人は、それをお家を護るためと称し謀殺した私達です」




相討ち覚悟で向かう朝右衛門。




「遅い。私の剣はもうとっくに届いてますよ」
夜右衛門の名は伊達じゃなく。



橋を斬って朝右衛門の足元を崩し、更に足にも一刀。
何とか掴まった朝右衛門へ向け、容赦なく刀を振り下ろす夜右衛門。




その刀から護ったのは銀さん!
朝右衛門が這い登る時間稼ぎ。




そこへ響く2発の銃声。一発は洞爺湖を弾き飛ばし、
もう一発は銀さんの左胸に・・・!膝から崩れる銀さん><
夜右衛門の背後に銃を構える一橋?池田家?がズラリ。

「その罪人(オトコ)も先代も、お前が護る価値などありませんよ」

ここで銀さんが捕まった罪状が明らかに。
「その男は、お前の本当の父親を殺した罪人です」

(゚Д゚;)!!


「お前がこの男の首をはねますか。
お前の本当の親の仇がここにいるのですから」



10年前の攘夷戦争で朝右衛門の父は戦死。
孤児となった朝右衛門を拾ったのが先代だと、
そう聞かされていた生い立ち。でも本当の事実は、、、。


朝右衛門の父は戦争で生き延び、しかも己の保身の為、
かつての仲間を裏切って潜伏先を幕府に密告。
その家族まで割り出し、一橋の粛清に手を貸していたクズでした。

でも裏切り者の末路は得てしてそういうもの。
用済みになった父は一橋に消されるだけ。 
一橋に命乞いをし、忠誠の証に自分の娘の命を差し出す、と。



「待ってろ、今首刈き切ってもってく・・・・」
そこに通りかかった?銀さんが、クズ父をブッ飛ばし、、
「なんだツミはってか。そーです、わたすがこのボンクラの娘です」



「一橋とケンカした覚えもねーが、この白夜叉の首とこのクズの首
くれてやらぁ。だからこれ以上、 他の連中に手ェ出すんじゃねェ」

これを物陰から見ていたのが先代。
人一倍危機察知能力高そうなのに、何で捕まったのかと
思ってたら身代わりだったと。銀さんらしい・・・。

先代は、銀さんは生かし(逃がし)たけど、クズ父は斬首☆

先代が朝右衛門を引き取ったのは罪悪感からだったのか、
亡き今となっては、その理由も分からずじまい。
いずれにしても先代は、お前にとって仇だったのだと。




「私はお前の仇討ちに手を貸しただけですよ」
新八と神楽の命もチラつかせつつ、銀さんを斬れという夜右衛門。
「私もお前の首を落としたくはない。
お前の仇の首一つで、皆の命が救われるのです」



ここで静かに銀さんに問う朝右衛門。
「・・・あの人は私にいつか・・・斬られるつもりだったんですか」
「・・・さあな。だが・・・アイツもお前に斬られるなら本望だったんじゃねーのか」




銀さんが捕まっている時、、朝右衛門が小さい頃、2人は出会っていました。
「お兄ちゃんはどうしてこんな所に入れられてるの。何か悪い事でもしたの」
「・・・ああ。オメーが小便ちびるような悪い事いっぱいやった。
だから首斬られなきゃいけねーんだ」
「ホントに?父ちゃんみたく私を殴るの?」
「・・・オリがなかったら殴ってるよ。やかましいからどっかいけクソガキ」
朝右衛門、クズ父に虐待されてたみたいです;;;



「でも首斬りのおじさんが言ってたよ。お兄ちゃんはホントは悪い奴じゃ
ないんだって。かわいそうな女の子を護ってあげただけなんだって」
先代・・・(⊃д`゚。)

ちなみにこの会話も物陰からコッソリ聞いてたりする先代ですww



「・・・そうだ!お兄ちゃん。私・・・いつか立派な
処刑人になったらお兄ちゃんの首を斬ってあげる」
「斬っちゃうの?」
「上手に斬るから全然痛くないよ。らく~に天国に送ってあげるよ」


「だから約束お兄ちゃん。私が立派な処刑人に
なるまで、絶対死んじゃダメだよ」

「そうかい、らく~にかい。そいつはいいや」



「約束だぜ」
このセリフ、傾城篇の朧とのシーンを思い出した><
銀さんにとって「約束」って重いというか、特別なカンジがする。
それを生きる糧にするというか、生きる意味にしてるというか(イミフ)



そして2人は不思議な縁で再会。あの約束を果たす時が―
「らく~に頼まぁ」




「ええ。今度はしくじりません。もう・・・二度と」
銀さんを斬った虚を突き、朝右衛門を斬った夜右衛門。



池田家秘伝の魂洗いは、撃ち合えば相討ちは必定。
だからこそ技をうった後の虚をつくしかない。
夜右衛門は始めから朝右衛門を殺す気でした。


「罪人の子に罪を裁く権利があるとでも?」
本性を曝け出した夜右衛門。


「あなたに利用価値はもうありません」


でも虚を突いたのは朝右衛門も同じ。
「あなたの剣、私の魂をさらうには皮一枚足りなかった」

夜右衛門の刀の先は、首に届く前に斬り落とされていました。
(多分)

「私の剣はまだ死んでませんよ」
朝右衛門の右手には刀が無く、、、


「言ったはずです。私はもう二度と私を救ってくれた
人達の首を地に落としたりしない」




刀を持っていたのは銀さん。





朝右衛門が刀を抜くフリをして、実際抜いたのは銀さん。
自分の首を、さも魂洗いされたかのように傷付けるコトも忘れず。



あの一瞬で・・・!(o゚д゚o)スゲェ



虚を突き、夜右衛門を斬る銀さん・・・!



468訓に続く。




まさか朝右衛門と銀さんが昔出会っていたとは・・・。
銀さんがお登勢さんと出会う前にも、人生を変えた、
命を助けてくれた人がいたんですね。
 銀さんが身代わりになった時、、何となくだけど
死に場所を探していたんじゃないかな、と。
生きる理由も無くなったし、どうせ死ぬなら、、というか。

今まで攘夷戦争や、寺子屋時代の過去話は出てきたけど、
今回はまた違う銀さんの過去が分かって感慨深い・・・。


にしても。朝右衛門と銀さんのコンビネーションが
すごすぎて、いまいちどうなってこうなったのか
ちょっとよく分かりません・・・^^;





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【 2013/11/25 】 L 2013 WJ銀魂感想 | TB(0) | CM(0)
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